はじめに
八丈島旅行では、2か所の温泉に実際に入ってみました。訪れたのは「みはらしの湯」と「樫立向里温泉『ふれあいの湯』」です。
どちらもそれぞれ違った良さがありましたが、景色を楽しみたい人と、ゆっくり温泉に入りたい人ではおすすめが変わると感じました。
この記事では、実際に入浴してみた感想を中心に、2つの温泉を紹介します。
八丈島には温泉が7か所ある
八丈島には、7か所の温泉施設があります。
今回の旅行では、そのうち「みはらしの湯」と「ふれあいの湯」の2か所を利用しました。
ここからは、それぞれ実際に訪れてみた感想を紹介します。
みはらしの湯|海を眺めながら入れる温泉
実際に訪れてみた
みはらしの湯には、夕方に訪れました。
訪れたときは人が多く、出入りも多かったため、少し落ち着かなさを感じました。ただ、ゆっくり温泉に入ろうと思えば、十分に楽しめます。
海が見える露天風呂が魅力
みはらしの湯の一番の魅力は、露天風呂から海を眺められることです。
温泉に入りながら、視界いっぱいに海を眺められます。周囲には木々も見え、八丈島らしい景色を楽しみながら温泉に入れました。
みはらしの湯は、男女で浴場が入れ替わるため、どちらか一方が特に絶景を楽しめるそうです。
今回私が入ったのは、残念ながらその「絶景の面」ではありませんでした。それでも、海を眺めながら入る露天風呂は十分に気持ちよく、景色を楽しめました。
次に八丈島を訪れる機会があれば、もう一方の浴場にも入ってみたいです。
施設・設備
設備については、以下のものがありました。
- 料金:500円
- 無料駐車場あり
- シャンプー・ボディソープあり
- ドライヤーあり
- 休憩スペースあり
また、温泉に入ることになってから、タオルを旅行に持ってきていなかったことに気付きました。
受付で「八丈島」と書かれたタオルを300円で購入できたので、タオルを忘れてしまった場合でも助かります。
樫立向里温泉「ふれあいの湯」|安くてゆっくりできる温泉
夜に訪れてみた
樫立向里温泉「ふれあいの湯」には、21~22時ごろに訪れました。
人は思ったよりいましたが、みはらしの湯とはまた違った落ち着いた雰囲気があり、ゆっくり温泉に入ることができました。
夜遅くまで営業しているので、観光を終えたあとに温泉へ行けるのも嬉しいところです。
景色よりも落ち着いた雰囲気が魅力
ふれあいの湯には露天風呂がありますが、壁に囲まれているため、海や山などの景色は見えません。
そのため、みはらしの湯のように景色を楽しむというより、落ち着いた雰囲気の中で温泉に入りたい人向けだと感じました。
施設には昔ながらの銭湯のようなレトロな雰囲気があり、少し年季も感じます。
八丈島らしい絶景を楽しむならみはらしの湯ですが、ゆっくり温泉を楽しみたいなら、ふれあいの湯もおすすめです。
料金が300円なのも嬉しい
ふれあいの湯は、300円で入浴できます。
設備も一通り揃っていて、無料駐車場もあります。駐車場はかなり広かったので、車で訪れやすいのも便利でした。
- 料金:300円
- 無料駐車場あり
- 駐車場が広い
- シャンプー・ボディソープあり
- ドライヤーあり
- 休憩スペースあり
- 夜遅くまで営業
300円という料金を考えると、旅行中に気軽に立ち寄れる温泉だと思います。
みはらしの湯とふれあいの湯、どっちがおすすめ?
みはらしの湯とふれあいの湯は、それぞれ魅力が違います。どちらに行くか迷ったら、温泉で何を楽しみたいかで選ぶのがおすすめです。
観光で1か所だけ行くなら「みはらしの湯」
八丈島旅行で温泉に1か所だけ行くなら、私はみはらしの湯をおすすめします。
一番の理由は、海を眺めながら温泉に入れるからです。
せっかく八丈島まで来たなら、八丈島らしい景色を楽しみながら温泉に入りたいという人には、みはらしの湯が向いています。
安さ・夜の利用・落ち着きを重視するなら「ふれあいの湯」
一方、料金の安さや利用しやすさ、落ち着いた雰囲気を重視するなら、ふれあいの湯がおすすめです。
- 300円で入浴できる
- 夜遅くまで営業している
- ゆっくり温泉に入りやすい
- 昔ながらのレトロな雰囲気がある
観光スポットとして温泉を楽しむというより、旅行中に気軽に温泉へ入りたい人に向いていると感じました。
時間に余裕があるなら、両方訪れて違いを楽しんでみるのもおすすめです。
まとめ
今回、みはらしの湯とふれあいの湯の2か所を利用しましたが、どちらも違った魅力がありました。
みはらしの湯は海を眺められる景色、ふれあいの湯は落ち着いた雰囲気が魅力です。
実際に2か所を利用してみて、八丈島旅行で温泉に入る楽しさを感じました。次回は、みはらしの湯のもう一つの浴場にも入ってみたいです。


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