はじめに
記事をご覧くださり、ありがとうございます!
本日は昼飲みです。贅沢!
一人の醍醐味は、すごく辛いとか、好き嫌いが分かれるとかの、人を選ぶようなメニューを遠慮せず注文できることですよね。
今回はそんな一人飲みの特権をフル活用して、
「都道府県メニュー縛り」で鳥貴族に行ってみました。
新潟のタレかつに、宮崎の日向夏、さらには滋賀のサラダパン風まで……?
全国を旅している気分になれること間違いなしです!
ぜひ鳥貴族に行くときの参考にしてくださいね。
それでは早速、見ていきましょう。
メニュー
①鳥たれかつ丼

今日はこのために来たと言っても過言ではありません。
新潟県ご当地のタレかつ丼を、チキンカツで再現したメニューです。
(新潟のタレかつ丼は、豚肉を使用しています。)
甘めのソースで美味しい!
ボリュームがあって、390円とは思えない満足感があります。
もしかしたら、鳥貴族のメニューの中で、一番コスパがいいのではないでしょうか?
口の中をさっぱりさせたくなったら、付け合わせのたくあんを食べましょう。
たくあんは、酸味の中にも程よく甘みがあって、美味しいです。
たくあんで口の中をリセットするのも最高ですが、せっかく居酒屋さんにいるので、お酒をいただきましょう。
②翠ジンソーダ〜宮崎日向夏〜

こちらは期間限定メニューです。
国産ジンに宮崎県産の日向夏を使用したシロップをブレンド。
めちゃくちゃ爽やか!
柑橘の甘みが美味しいです。
プチプチはじける炭酸が爽やかで、柚子に近い香りと相まって、なんだか泣ける……。エモさみたいな。
宮崎旅行のことを思い出してしまいます。すっごく楽しかったな……。
ちなみに日向夏は日本原産です。
宮崎県で発見されたそうで、生産量も全国の6割を占めて1位なんですね。
流通もほぼ国内限定です。
日本の誇りですね!
③もも貴族焼 たれ

鳥貴族の名物!
もも肉とネギのハーモニー。
めちゃくちゃ大きい(長い)です。
これで390円はお得だ……。
焼き鳥の起源には、京都・伏見稲荷の参道で、稲作にとって害鳥であったスズメを捕まえ串に刺して食べていた、という説があるそうです。
京都の伏見稲荷大社前では、今でもスズメの串焼きが食べられると聞いたことがあります。
ちょっと勇気が必要ですが、近くに立ち寄った時は食べてみたい……!
無事にお料理と地域が結びついたところで、焼き鳥、いただきます!
④むね肉マヨたく

こちらは「【12・1月限定】創業40周年ありがとうフェア」の焼き鳥!
柔らかい鶏肉に、マヨネーズを絡めたたくあんが、どっさり乗っています。
たくあんの酸っぱさがマヨネーズでまろやかになっていて、一体感があります。
この組み合わせ、一体誰がどんな時に思いついたのでしょうか……。
調べてみると、マヨネーズとたくあんを組み合わせた「サラダパン」は、1960年代初頭に滋賀県長浜市木之本町にある老舗パン屋「つるやパン」で誕生したそうです。
マヨネーズ+たくあん+パンって、焼き鳥よりもすごい組み合わせですね……。
焼き鳥が美味しかったので、サラダパンもきっと美味しいと思います……!
⑤黒みつきなこラテ

最後はデザート代わりに、「【12・1月限定】創業40周年ありがとうフェア」のドリンクをいただきます。
きなこ+ミルク+沖縄県産黒蜜の、間違いない組み合わせ。最高です。
日本(沖縄・鹿児島)の黒糖は、世界全体の生産量から見るとわずかですが、品質と味の繊細さでは、非常に高く評価されています。
おわりに
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
もっと色々食べてみたかったのですが、お腹がいっぱいになってしまいました。
気になるメニューを少しずついただけるのは、複数人で行った時の醍醐味ですね。
つまり、一人ごはんと複数人ごはん、どちらも最高ということ!
日本の地域や食文化を感じながら、大切にいただきたいですね。
鳥貴族は国内に600店舗以上あるので、ぜひ皆さんも行ってみてください!


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