【両国グルメ】手打ち 蓮に行ってきた|パラノマサイト聖地巡礼の寄り道におすすめの人気ラーメン店

聖地スポットガイド

はじめに

『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』の聖地巡礼で両国を訪れた際、以前から気になっていた「手打ち 蓮」に行ってきました。

本所七不思議の聖地スポットが集まるエリアとは反対方向にあるため、正直なところ少し迷ったのですが、結果として「わざわざ足を延ばしてよかった」と思える一杯でした。

実際に訪れた際の待ち時間や、これから訪れる人に知っておいてほしい注意点、そして実際に食べて感じた感想を紹介します。

手打ち 蓮とは?

両国駅から徒歩約9分の人気ラーメン店

手打ち 蓮は、JR両国駅から徒歩約9分の場所にある人気ラーメン店です。

行列ができることでも知られており、私が訪れた際も多くの人が順番を待っていました。

『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』の聖地スポットとは少し方向が異なりますが、両国エリアを訪れる際には十分立ち寄れる距離です。聖地巡礼の合間や昼食スポットとして、候補に入れてみるのもおすすめです。

店内はカウンター7席のみ

店内の座席は7席で、すべてカウンター席となっています。

席数は多くありませんが、その分落ち着いた雰囲気で、ラーメンとじっくり向き合える空間でした。

一人でも入りやすく、実際に一人で訪れている人も多かったため、聖地巡礼の途中にひとりで立ち寄る場合でも利用しやすいお店だと感じました。

実際に訪問してみた

13時到着時点で約10人待ち

私が「手打ち 蓮」を訪れたのは、2026年6月上旬の平日です。

13時頃に到着すると、店の前にはすでに10人ほどの行列ができていました。人気店ということは知っていましたが、昼のピークを過ぎた時間帯でもこれだけ並んでいることに驚きました。

実際には、13時に到着してから13時45分頃に食券を購入し、13時50分頃に席へ案内されました(待ち時間は約50分)。

店外の待機場所は日差し対策がおすすめ

店の外には、待っている人のための椅子が4席ほど用意されています。

ただし、それ以降の順番になると立って待つことになり、私が訪れた日は日差しを非常に強く感じました。

特に夏場は直射日光を浴びながら待つ時間が長くなることもあるため、帽子や日傘を持参すると安心です。飲み物を用意しておくのもよいかもしれません。

人気店だけに待ち時間はありますが、暑さ対策をしておけば比較的快適に順番を待つことができると思います。

訪問時の流れ

13:00到着(約10人待ち)
13:45食券購入
13:50着席

塩ら〜麺と卵かけご飯を注文

塩ら〜麺(1,080円)

今回は、塩ら〜麺(1,080円)と卵かけご飯(280円)を注文しました。

まず運ばれてきた塩ら〜麺を見て目を引いたのが、特徴的な手打ちのちぢれ麺です。

実際に食べてみると、もちもちとした食感が心地よく、スープとよく絡んでいます。麺をすするたびに、優しい味わいのスープがしっかりと感じられ、人気店なのも納得の美味しさでした。

醤油ら〜麺も一口いただいてみた

同行者は醤油ら〜麺を注文していたため、一口だけいただいてみました。

塩ら〜麺に比べると、こちらは味がしっかりしていて、よりパンチのある印象です。

店員さん曰く、醤油ら〜麺は男性が、塩ら〜麺は女性が多く注文されるそうです。個人的には醤油ら〜麺もかなり好みで、「次に来ることがあればこちらを注文してみたい」と思いました。どちらを選んでも満足できそうです。

ラーメンを最後まで飽きずに食べられた

私は、普段ラーメンを食べると途中で味に飽きてしまうことが少なくありません。

しかし、手打ち 蓮のラーメンは最後まで美味しく食べることができました。

ラーメンマニアというわけではない私にとって、「また食べに来たい」と思えるお店はそれほど多くありません。

それだけに、今回の一杯はとても印象に残るものでした。

個人的に一番感動したのは卵かけご飯

卵黄だけを使った濃厚な卵かけご飯

ラーメンももちろん美味しかったのですが、個人的に一番印象に残ったのは、280円の卵かけご飯でした。

ご飯の上には卵黄だけが乗せられており、見た目はとてもシンプルです。

しかし、一口食べてみると卵の濃厚さに驚きました。卵黄のコクとご飯の相性が抜群で、醤油を少しかけるだけでも十分に美味しく、つい箸が進みます。

ラーメンのお供というより、主役級のサイドメニュー

ラーメン店の卵かけご飯というと、スープをかけて楽しむのが一般的ですが、個人的にはそのまま単独で食べるのがおすすめです。

もちろんラーメンとの相性も良いのですが、卵かけご飯だけで完成される仕上がりでした。

「サイドメニュー」というより、もう一つの主役と言ってもいいくらいの存在感があります。

あまりの美味しさに、気がつけばあっという間に完食していました。お腹に余裕があれば、もう一杯注文していたと思います。

手打ち 蓮を訪れるなら、個人的にはぜひラーメンと一緒に注文してほしい一品です。

パラノマサイト聖地巡礼の寄り道にもおすすめ

聖地とは反対方向だが、立ち寄る価値あり

手打ち 蓮は、『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』の聖地スポットが集まるエリアとは反対方向にあるため、効率だけを考えると少し寄り道になります。

それでも、実際に訪れてみると「わざわざ来てよかった」と思えるお店でした。

13時到着で約50分待ちと決して短くはありませんでしたが、それだけ多くの人が並ぶ理由がわかる美味しさです。

両国エリアで昼食を考えている方や、聖地巡礼の合間に美味しいラーメンを食べたい方におすすめできるお店です。

まとめ

今回は、両国駅から徒歩約9分の人気ラーメン店「手打ち 蓮」を訪れてみました。

実際に13時頃に到着した際は約10人が並んでおり、着席まで約50分かかりました。夏場は直射日光を浴びながら待つ時間もあるため、帽子や日傘などの日差し対策があると安心です。

もちもちとした食感が特徴の手打ち麺は、スープとの相性も抜群で、最後まで飽きることなく美味しくいただくことができました。

そして個人的には、卵黄だけを使った濃厚な卵かけご飯が特に印象に残りました。ラーメンのお供というより、主役級と言ってもよいほどの美味しさで、ぜひ一緒に注文してほしい一品です。

聖地巡礼スポットとは少し離れていますが、『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』で両国を訪れる機会があれば、寄り道してみる価値のあるお店だと感じました。

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